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【ラブコメ映画の特徴】
1、オープニング曲はジャズが多い
2、男女が劇的な出会いをする
3、主人公には恋人がいるが別れる
4、ハッピーエンド
ラブコメ映画の中で
1位は、やっぱり「恋人たちの予感」でしょう。このパターンはその後いろんな映画やドラマに使われている。例えば「10年目のクリスマス・イヴ 愛してると私から!」です。全然好きじゃない、もしくは嫌いな人と出逢って言葉を交わしている内に、いつの間にかその人の存在の大きさに気付く。気を使わず何でも言い合える関係って良いですよね。
2位は「ノッティングヒルの恋人」ですね。大女優アナ・スコットがノッティングヒルにある書店に足を運ぶ。店主のウィリアムは突然のことにびっくり。さらに彼は買物の帰りに偶然アナとぶつかり、ジュースをかけてしまう。アナに服を着替える様に言い家に招く。何とか彼女を送り出して間もなく、彼女が戻って来てウィリアムにキスをする・・・。シュールだけど良かった、のセリフが僕には凄く印象的でした。僕も世界的な大スターとめぐり合えたらどんなに幸せだっただろうな。
3位は「ユーガットメール」チャットで知り合い、文章だけで恋をしていまう。実はチャットで知り合った人は敵対関係にあるがまったく知らない。やがて、敵対関係の人がチャットの相手だと気付いて行く。この映画を観てチャットをやった覚えがあります。
4位は「セレンディピティ 恋人たちのニューヨーク」クリスマス5日前のニューヨーク。デパートで、一組しかない黒いカシミアの手袋を取り合うことで知り合い、楽しくロマンティックなひとときを過ごす。ジョナサンは5ドル札に、サラは持っていた本に連絡先を書き、それを古本屋に売る。そしていつの日かその連絡先を見つけることができたなら、運命の扉は開くであろうと。数年後。思い出の場所で偶然再会する。内容は強引過ぎて面白みに欠けるが、何で4位なのか?、それはケイト・ベッキンセールが凄くキレイだから・・・。
5位は「めぐり逢えたら」これは1957年の映画「めぐり逢い」のリメイク版です。内容は少し違うけど・・・。アニーは、カーラジオで偶然聞いた番組に心ひかれた。それはリスナー参加のトーク生番組で、シアトルに住む8歳の少年が「落ち込んでるパパに新しい奥さんを」と切々と訴える。続いて電話口に出た父親サムも色々と語り出す。その時から彼女の内部で何かが変って行き、やがてその時の恋人との婚約を解消し、エンパイヤ・ステート・ビルの展望台でのめぐり逢いの約束する。この映画で初めてメグライアンに出会いました。ネスカフェのメグライアンサイン入りマグカップ持ってます。
映画って本当に素晴らしいですね。
では、さいなら、さいなら、さいなら〜。